Woody biomass power generation 木質バイオマス発電

木質バイオマス発電イメージ写真

製品について

”バイオマスガス化発電機とコージェネレーション技術”は
山東省の基幹エネルギー、即新製品及び設備分野にも挙げられています。

木質バイオマス発電設備の工程は、大きく以下のように分類されます。
原料チップ化→ガス化炉→ガス冷却、不純物除去→発電→排ガス
原料は木質チップの他に、わら、もみ殻、都市廃棄物(MSW)、農作物や森林資源を原材料とする場合もあります。ガス化炉へ原料を供給し、高温燃焼(蒸し焼き)という工程を経て、可燃性バイオガスを製造します。そのガスを冷却してタールや不純物を除去及び冷却した後、発電機へ送ります。発電機ではレシプロエンジンの回転力で発電モーターを廻し発電します。発電機の排ガスは高温のため温水製造等に利用します。

中国プラント提供事業

弊社の木質バイオマス発電への取り組みは、海外にて実績のあるシステムを国内用にアレンレンジして、プラントシステム、発電機を輸入販売するものです。近年、力を入れているのは中国で実績のある木質バイオマス発電設備です。1985年より世界各地に展開している設備の国内への導入に取り組んでいます。

バイオマス発電機イメージ写真

プラントコンサルティング事業

海外のバイオマスプラントの国内導入に関して国内法への対応(特に環境分野)やシステムの技術コンサルティングを行います。特に問題となるのは大気汚染、廃水汚染、騒音、振動、臭気等の環境条件への対応です。また、地震国である日本への設備導入に対しては設備の耐震対策は避けて通れません。設備の耐震診断と耐震対策についてご提案致します。

事業イメージ写真

プロセスと応用分野

バイオマスガス化発電プロセスチャート

応用分野

トウモロコシ芯 トウモロコシ芯
サトウキビ滓 サトウキビ滓
籾殻 籾殻
木材チップ 木材チップ
都市廃棄物 都市廃棄物
わら わら
ヤシ殻 ヤシ殻

Case Study

プラント設備では、さまざまな分類で適切な管理が行われています。
細かく分類分けすることで、高精度かつクオリティの高い技術を提供いたします。

フィリピン

フィリピン 2MW、燃料:籾殻

ブルガリア

ブルガリア 1.2MW、燃料:木質チップ

ケニヤ

ケニヤ 1MW、燃料:木質チップ

ブラジル

ブラジル 100kW、燃料:木質チップ

カンボジア

カンボジア 100kW、燃料:木質チップ

チリ

チリ 100kw、燃料:木質チップ

クロアチア

クロアチア 5MW

グアテマラ

グアテマラ 500kW、燃料:マカダミア殻

インドネシア

インドネシア 300kW

ブルガリア

ブルガリア 5MW、燃料:木財

技術仕様

技術仕様 表